現代人が1日に触れる情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分

雑文、箇条書き、後に過筆するかも。

インターネットがある現代は、極めて情報量が多い時代であろう。

昔はネットも無い。本もそんなに流通してないっぽいし。日本は識字率は高かったっけ?江戸&平安時代もどういう時代だったか勉強してないので知らないです。

 

話はそれますが…。

欲しい情報を得るには本がいい気がする。

今読みたい欲しい本あるけど値段が高かったり、置く場所に困るから普遍性の高い価値のある本を手元に置いておきたい。

学生の時図書館にある本を全部読みたいと思った事あるけど、返すの面倒だし、汚せないから無理だなぁと思った。

僕の場合大体読む時「本格的に机に座って読むぞ」という感じでは無くて、

音楽を聞くみたいにパラパラ読み。理解してなくてもいい。とりあえずパラパラ読む。そしてまたパラパラ読むという事を何回も繰り返すと不思議と頭に残る。

ここ理解して次読むという読み方だと進まないからとりあえずパラパラ読み。

それでも最初の文章を読む段階で「あ~合わないな…無理!」と思ったら読むのを止めるか、わかるとこだけ読む。

 

そもそもまず最初の段階で読むべき本と読まないでいい本を判別するのが大事って苫米地さんの速読の本で書いてたなぁ。この本は読んで良かった。売っちゃったからまた買わなきゃ。お勧めです。

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫) | 苫米地 英人 |本 | 通販 | Amazon

 

 

ネットはそこまで深い情報は無いね。(たま~に当たりがあるけど…。)

 

 

タイトルはここから拾った。内容はそんなに無い。

情報過多の時代に、意識的に休むスパン別のポイント(月・週・日) | 踊るOL。

 

情報オーバーロードwiki

情報オーバーロード - Wikipedia

 

 

「情報処理」とは?

・元の「情報」から、計算により加工・抽出などをおこない、別の形の情報を得る手続き(処理(プロセス))。

「情報化」とは?

・情報に化かす。

情報」(ネットで検索したら)とは文字&数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもののこと。

作業負担の大きさは

「情報化」>「情報処理」

養老孟司久石譲「耳で考える」ℙ128

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養老孟司の<逆さメガネ>」ℙ124知のあり方が変わった

とあります。ざっくりまとめると、

・昔の「知る」は自分が変わるという事。

・現代の「知る」は自分は変わらないという事。

変わらない自分に知識が付け加わる。データベースが増える。知るという事が技法、ノウハウに変わった。

詳しく書くと長くなるので気になる人は読んで。著者曰く教育についての詩論本らしいので先生や親とかためになると思う。

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 老子 第七十一章

知りて知らずとするは上、知らずして知るとするは病(へい)なり。それ唯(た)だ病を病とす、ここを以(も)って病(へい)あらず。聖人は病あらず、その病を病とするを以って、ここを以って病あらず。

現代語訳
自分がよく理解していてもまだよく解っていないと考えるのが最善であり、よく解っていないことを解ったつもりになってしまうのが人間の欠点である。そもそも自分の欠点を欠点として自覚するから、それを改善することもできる。このように「道」を知った聖人は、自分の欠点を欠点と素直に認めて改善しているからこそ、欠点の無い聖人でいられるのだ。

 

 

 ネットで拾った内容は正しいかわからないので疑いの心を持った方がいいです。

ブログにのっけておいてなんですけど…。読む人は気をつけて。