けいのブログ

自分のTwitterで呟いた事、趣味で考えている事をまとめる。自分が見る専用のメモ帳、日記みたいな使い方 

ストⅡを始めてやった事について

 

中学か小学校の時だと思うんだけど、友達数人に「ゲームやろうぜ!」って誘われて友達の家に行ったんだ。その時ストⅡなんて知らなかったから、「何するんだろう?」とか思ってた。

んで、急に説明書読ませずにやらされたの。「やって」って。だから何も操作法がわからない。

ただ友達に言われたのが「敵を倒せ」だった。

「それなら俺もできるよ!」って言ってプレイ。(謎の自信w)

とりあえず横に進むが、俺驚く。

相手のキャラから何か出た、青い物が。

「手からなんか出たw」とか言って最初僕や皆笑ってたけど(皆は別の意味で笑ってたと思う)後に僕は阿修羅の顔になる。

ジャンプできるの知らなかったから、バスバス当たるんだなぁ!これが!ただ愚直に横へ進む、神風特攻スタイル。(当たる度に卑怯!卑怯!とか言ってた)

何回かパーフェクト負けをする。

俺氏振り返り、友達らに抗議する。

「このゲームおかしくね?」「音をミュートにすれば勝てる(どういう意味だ?)」とか僕言ってた。

 そして何回かやってたら友達から「しゃがめば青いヤツよけれるぜ、↓押して見」って言われたので↓を押すと確かにしゃがんだ。

「おぉ、ありがとう」とか言って、しゃがむ。

しゃがむけど無慈悲に青いのが当たる。バシィン。俺驚く。友達ゲラゲラ笑う。

俺抗議「嘘つき!嘘つき!」

そして後にキャラが飛べる事を知る(自力で発見した。しかし自慢する事では無い)

「これなら勝てる!」

敵の間合いまで近づく、ジャンプして行った所で迎撃される。ショウリュウケーン!

また俺驚く。友達笑う。

また負け続ける。

「これ勝つの俺無理じゃね?友達の見て参考にしたいから、変わってよ」って言ったら、皆から「○○ちゃん(俺の事)見てると楽しいからまだやって!」と懇願された。(俺はピエロか!)

 

あと手足が伸びる奴に苦しめられた。火吹くしw(インド人恐るべし…)

数時間経ってガードとか基礎動作がわかった。

それまでは笑い者にされてた。

僕も皆も楽しかったから良かったいい思い出。

 

 昔の記憶をたどると、純真だった気がするなぁ。

良くも悪くも疑う事を知らぬ馬鹿正直。

勉強より身体を動かすのが好きな子供だったかもしれない。