けいのブログ

自分のTwitterで呟いた事、趣味で考えている事をまとめる。自分が見る専用のメモ帳、日記みたいな使い方 

物から語る、物語。最近の商品ってシュリンクフレーション、劣化して値段が上がってる…

 

昔京セラの携帯電話使ってたけど触り心地が良くて滑りにくい表面の仕上がりになってて、今新しい携帯も京セラだけどGRATIA?ってやつは使いにくい。

すべすべして滑りやすくなってるので携帯を落としやすくなってる。

誰がこういう設計にしたのか?

物が劣化してる(進化してるのもある)

企業の倫理が悪化してるのか?国民の品位品格が悪化してるのか?鶏が先か?卵が先か?みたいな話だけど…

まぁどっちせよ劣化はしてる。

昔の日本製品のモノはしっかりしてた。

あと今日「DIMENSION~20th Anniversary BOX~」が届いて開けてみたらケースがストンと落ちて一枚CD『My Rule』に薄く軽い傷がついた。

パソコンで確認したら問題無く全部聞けたのでよかったけども…売り物にはならんかなぁ…研磨すればいける、軽い薄い傷なので…

これ中古で6万5千もしたやつです…CD1枚につき2700円の価値。

てかこれ状態は「非常に良い」だけど評価と状態が違う。

まぁ返品は出来ますってわざわざ紙に付属してるくらいだからこの売ったとこの会社は親切?丁寧な所で買えたのはよかったっす。

このボックスこれも構造的に気を付けないとモノが壊れる様な構造になってる。

何もシュリンクフレーションは食品だけじゃない。

前にも書いたアディダスの靴の傷も外側を守るカバーの面積が小さい(会社がケチった)からメッシュに穴が開いたのでは?と疑う。

icchiku1783.hatenablog.com

高額な商品でこれ(モノが壊れやすい構造)やられるとたまらんです。

会社側としてはいっぱい消費してくれた方がいいから壊れやすくしてるとかあるのかなぁ…ソニータイマーとかあったなぁ…

こういうのを考えると見えない所から徐々に劣化が始まってる。

安くて質が良い神話は崩れて行ってる。

タイトルの物語は「音楽ライターが、書けなかった話」の坂本龍一さんのボサノヴァ奏者?作曲家のピアノから魂を読むっていう話で、ある特定の鍵盤だけ使用してた形跡があって奏者の癖が楽器に出てそれが魂として読み取れるという、ある種の解剖学?的な見方してていまだに印象に残ってる(amazonの評価欄にこのコメントがある)

「DIMENSION~20th Anniversary BOX~」これももう少し設計変えて作りを丁寧にすればいいのになぁ…正規の値段で4万2千円くらいかな?

もうこれ売って無いので…

DIMENSION Official Website | DIMENSION~20th Anniversary Box~ 完全生産限定盤(CD27枚組)

リマスタリング以外にもうDIMENSIONのアルバム集めるのがしんどいのと(家にはコピーしたcd-Rしかない)初期の8㎝シングルの曲が聞きたかったなど複数の理由で買った。

T-SQUARE、フラジャイルとかこういうBOX発売してくれたら買うのになぁ…

B'zは買わなかったけど…B'ZのBOXセット。

B'z Official Website|NEWS ←これもリマスタリングって書いてるなぁ…コアなファンは買いそうではある。

 

 

モノつくり大国日本って言葉はもう死語なのかな?今メディアでモノつくりの国日本って言葉を聞かない。

子供の時僕は手先が器用だからモノ作る仕事に就いた方がいいって叔父や叔母によく言われた(プラモデル、ミニ四駆とか作ってたからかな?)

すごい衰えてるよね日本は…衰退国家日本。

今の人達の価値観って現物よりデジタル、抽象的なモノの方が価値が高いと思ってる節がある。

戦後握肩上がりからバブル景気以降の歴史の流れ見ると色々わかる。

お金、IT、で中国はめっちゃ発展したよね…まだ日本はODAで中国にお金あげてるのかな?(むしろ逆じゃないかな?w 中国よ…日本にお金くれ! 政治家じゃなくて日本国民に下さい…w お金利子付けて返して…)

抽象的なモノ、デジタルって壊れないですからね…身体や物は壊れるけど…

バッキバキにカタい堅牢な建物の中に住んでる。

養老さんのいう脳化社会。

僕は実物、物とか場が好きなんだけど…

都市都会では身体を使わない人ほど高尚は本当にそうだなぁ…

僕個人はお金より現物が好きです。モノが欲しい。

お金教の気持ちもわかる。お金は他人を支配できる簡単なツールですよね。お金は俺もほどほどは欲しい。宗教、清貧は贅沢。

人がデジタル化寄りに成ったらどうなるのか?

モノつくりの劣化は教育の劣化でさらに教育したくても肝心の子供自体が存在しないなら物を作る人自体が減少してるので、そりゃ新陳代謝も鈍くなり懐古主義に走るか誰かの考えを拝借引用真似して終わるか、まぁ多様性とはかなり遠い感じですな。

大体新しい文化創造って若者が生むらしく、その若者の力も数も減ってるのでどうしようもない。

小国らしく振る舞いを変えてやっていくかなんかしないとダメなのかなぁ…

いちから自分でモノを作るってめっちゃ大変ですよ…

少なくとも自分の身の回りにあるモノは僕作れないです。

問題の答えを書くならば、景気、一般大衆の金回りが良かったら子供も適正値?に増えただろうし文化、技術、工学も新しいのが出来てたんじゃないかな?…単純に考えると。

貧すれば鈍する。

フェイスブックのお金の単位?リブラだっけ?

こういう風に通貨発行権?使えるところは強いですよね。

ただネット、IT機器の弱点は莫大な電力が無いと使えないので、そこら辺をどう克服するか?

蓄電技術が発達進展したら原発問題も解決しそうではある。

国は要点を押さえないと負ける。

財力、科学技術、軍事力、文化、思想、辺りかな?

何の話してるかわからなくなってきった。

言いたい事は色々あり過ぎて文章化出来て無い…w

どうすれば僕の好きな理想的なモノが出来上がるか?っていう問題点から、こういう流れになった。

正直主語がデカい話、国の運営、政治とかはわからんです。

政治家と仕事もした事無いので。

藻谷浩介さんの「デフレの正体」のℙ102にこんなん書いてた。要約?してみる。

『高齢者は将来のリスクに備えて金融資産を保全しておかないといけないというWANTSだけは甚大にある。実際高齢者の貯蓄の多くはマクロ経済学上の貯蓄とは言えない。「将来の医療福祉関連支出の先買い」、すなわちコールオプションデリバティブの一種)の購入。先買い支出だから、通常の貯金と違って流動性は0%。もう他の消費に回らない。』

要はベターなコンディション環境で現状維持したいって事?これ若者もやってるよなぁ…老後2000万円要るとか…(どういう前提条件での話かわからんから信用して無いです僕は。どうせ増える)

この本に観光について書いてるけど、コロナで反証?されたなぁ…インバウンドは危ない。

僕経済もド素人なんでわからんです…

何て言うのか…僕個人はあれこれ古いモノを使いたいと思ってても、世間や社会、マスからこれ使え!ってやられたら従わざるを得ないです。

個人のわがままが通用しない(有名人は別か?)

逆に自由の権利を思いっきり行使、有効活用できてる人と格差が出来てる(ここ僕は権利を使って無いです)

法律は弱者の味方じゃなくて知ってる人の味方ってやつ。

弱者は声出せないからなぁ…

CAKESの消費者センターに訴えるのも人脈、時間も金が要る。

勲章飯塚さんと同じ。

貧乏人は選択肢が制限される。

金持ちは選択肢がたくさんある。

ここら辺をどう是正?するか?が問題なのかなぁ…

 

 

本当何話したいかわからなくなってきた…w

とにかく僕が生活で使うモノは長く使いたいので「もったいない精神」が使える所は使って、ゴミ袋みたいに優秀な使い捨て出来るモノに関しては使い捨てする、選択肢?が増えればいいなぁ…とは思います。

多様性とはまた違うかな?多様性って何でしょうね?