「場」に何を入力してるかに尽きる。
都市化?自然との調和か?地方の文化か?
南直哉さん?の話だっけ?永平寺で修行してる時に?永平寺の生活していたらそこに道元がぼんやり浮かんだ?って話。
これとか場の力って思うんだよな。
これは言語化が難しい…その場に行って感覚でわかる話なんで。
逆に言えば場が潰れたら体感できなくなるんで、場が生んできた文化も無くなる。
依り代、場が無い。
こういう人間が認知できない、潰してきた場はたくさんあると思う、知らないだけで。
最近の風潮か知らんけど知識重視、経験体験軽視してる感があって、それが僕は苦手です。
都市に住んでる人が田舎をバカにするみたいな?
オーバーツーリズムとかなぁ…金では積み重ねてきた歴史、文化は買えんぞ。
そこら辺わかってるのかな?
俺はローカリスト、田舎者なんで外からあれこれやられたら困るわ。
基本ひきこもりなんでね…
場は一人で管理しようがない。
俺はマルクスとか知らんけどコモンてやつなのかな?違うか?
その土地にしかない風習慣習は大事にしたい。
そこから匂い、空気の味、風の質感、色んなモノが伝わる。
経験体験に価値が無い、経済合理性、損得勘定だけで行ったら風習慣習なんて無くなるだろね…
少子高齢化社会で子供もデジタル漬けだとな‥
前は田んぼ、神社が有ってそこから土地の匂いがして季節の変わり目がわかったりしたんだけど、どこ行ってもコンクリートなんで…
「年末感が全くない理由」って炭鉱のカナリア的な意味で赤信号なのかもな。