便利と不便 どう生きるか?

養老孟司x岡田准一の「幸福論」で便利について言ってますね。

 「便」の意味「都合がいい」

岡:先生、便利って言葉どうですか?

養:だから僕、便利なものって非常に軽いものに限ってますね。

岡:軽いもの。

 

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僕にとってネットが普及してなかった時代の方が生きやすかった。と呟いたけど完璧に生きにくくない時代なんてないよね。(自分で言っておいて馬鹿だなぁと思う)

社会で「便利」が過ぎると「必要」になる。すると融通がきかなくなるので「必要」を取捨選択する知恵や力がいる。

あるものを得るためにあるものを捨てる(鋼錬の等価交換?w)

自分のものさし(主体性、好み)が確立してれば容易なのかな?(僕は自分の考えがまだ出来上がってないと顧みてます)

 

昔の日本は今日より明日がよくなる希望みたいな実感があったと思うけど(子供の頃そういう空気を感じた)、今はITとか出てきて生活が豊かになり問題が解決するのかと思ったら、貧困問題がー少子高齢化社会がーとか色々出てくるからわからないものですね。

どうしてこうなった?日本!w