けいのブログ

自分のTwitterで呟いた事、趣味で考えている事をまとめる。自分が見る専用のメモ帳、日記みたいな使い方 

歌で人を騙す…音楽の力の使い方?

 

 

メロディ、曲が気持ちいいからそれが正しいとは限りません。

気持ちいい≠正しい

正しい≠善

素直な人は危ない。この世は複雑である。

ヒトラーと音楽

biz-journal.jp

参考になるかはわからんけども、歌詞を解体して自分で色々反論したら面白い。

読書して反論するようなモノか?

僕が音楽を勉強するのは護身術身に付けるようなモノ。

音楽に騙されない様にするにはどうするべー!みたいな!

徹底的に分析してみる。何事も試してみる事…

 

 

 

切れ過ぎる言葉は相手を封殺する。

d.hatena.ne.jp↑のコメントに書いてある、「 詩人詩人 2018/07/01 23:37 まだ哀しい。
この曲は語りすぎた。」というのはそうだと思う。

作り手だけじゃなくて、聞き手にも語らせないといけない。

言い方が難しいけど、作り手が上手に負ける工夫をできるのが僕がすごいと思ふ人です。

「わざと負けれる人」って強い人だと思ふ(”負ける”という現象を熟知している人は落としどころが操作できる)

皆勝ってばっかりだからさぁ…面白い?勝ってばっかりで?

養老さんと隈さんの対談本にあった「負ける建築」だっけ?

僕は「負ける音楽」があってもいいと思ふんですけどね…周回遅れのランナー…

僕がアマチュア演奏家、作曲家が好きなのはそういう所です。

プロはプロであっていいし、アマチュアはアマチュアであっていい。

どっちが悪いとかじゃないけど…力の使い方は慎重に成らざるを得ない。

力に巻き込まれない様に自衛するには色々、知恵、知識、教養が要る。

 

 

箇条書きでザっと書いた。また加筆するかもしれません。

 

ピアノの森 第2シリーズ 第9話(21話)「あなたが生きた証に」

パンウェイの感謝する所はねぇ…ちょっと泣いちゃったよ…